ブルーライトと目の関係

こんにちは。
今日も暑い一日でしたね。
日中車に乗っているとサウナ状態で、「夏本番は一体どうなるだー!」と叫びたくなりますが、夏は楽しいこともたくさんありますし、待ち遠しいところでもあります(^^♪
まだまだ気温差のある日が続きそうなので、体調管理には十分気を付けて下さい。

ところで皆さんは、しっかりと眠れていますか?

寝つきが悪い、寝起きが悪いという方いませんか?
もしかしたら、パソコンやスマホが原因かもしれません。

今の時代、スマホやパソコンなしでは生活できないですよね。
お客様の中でも、スマホ、パソコン、ゲームなどを使用している時間が一日10時間以上という人が大半です。
お仕事でも欠かせないものですから、仕方がないとしか言えませんが、便利な反面、体に与える影響が大きいことも確かです。

『ブルーライト』って聞いたことありますか?
光には様々な色があって、その中でも青色は紫外線の次に強い光です。
スマホやパソコンなどのLEDディスプレイやLED照明には、このブルーライトが多く含まれています。

網膜が強いブルーライトの刺激を受けると、脳は「朝だ」と判断して、睡眠を司るホルモンの分泌が抑制され覚醒してしまい、睡眠リズムが崩れてしまうんです。

もうひとつ、ブルーライトは極めて強い光で、目の一番奥にある網膜にまで届いてしまいます。
太陽の光を直接見てはいけないと言われるのは、強烈な光によって網膜がダメージを受けてしまうからです。
緑内障、白内障、網膜剥離などの原因になると言われています。

LEDは長寿命で私たちの生活を至るところで支えてくれています。
何でもそうですが、上手に付き合っていくことが大切です。

「スマホやパソコンを控えるのは無理ー!」という方はぜひ、その分しっかりと目を労わってあげてください。
よくわからない不眠や不調は、目の疲れを疑ってみて下さい。

いつまでも健康な目で過ごしていただきたいからこそ、髪を切りに行く感覚で、定期的に目の美容院を利用していただきたいです(*^-^*)