新聞で紹介されました!

昨日の読売新聞で目の美容院のサービスが紹介されました!
写真だと小さくて読めないので簡単に記事の内容を紹介します。


 『スマホ老眼癒します』
   ピント調節に衰え 若者でも増加

 スマートフォンの普及による長時間の使用で、老眼のように一時的にピントが合いづらくなったり、目がかすみやすくなったりするケースが増えている。症状が気になる場合は早めに医師の診断を受けることが望ましいが、日頃の疲れ目に役立つ商品やもある。

■筋肉に凝り
 業界紙を発行する眼鏡光学出版が眼鏡の利用者1万人を対象に実施したアンケート調査によると、老眼のような症状を訴える10代後半から24歳までの若者は2011年0.2%だったのが、15年には2.6%に増えた。25歳~34歳でも0.1%から2.5%に増加した。

 (中略)

 老眼になると、カメラのレンズのような役割を果たす水晶体が硬くなる。若者の場合は水晶体は柔らかいままで、その周りにある筋肉(毛様体筋)が凝り固まってしまい、水晶体の厚みを変えることでピントを合わせる調節機能が衰える。

 日本眼光学会理事の医師によると、1990年代にパソコンが普及した時には中高年層で眼精疲労と共に老眼が早まった人が増えたという。
 「スマホ老眼」と呼ばれるような症状が若い人に起きているのではないか。疲れ目が続くことで、一時的な症状にとどまらず、頭痛や肩こりにも発展する。
 こじれると治りにくくなるなるので、不安な場合は早めに病院に行くことも大切、と指摘する。


という記事の内容です。

その、役立つ商品やサービスとして、目の美容院が紹介されました。
先日のブログで、若い方の老眼について書いたところだったので、より多くの方に知って頂ける機会になりました。

最近サロンにも、視力はいいけれど疲れるという若い方が増えています。
こじれると治りにくくなると記事にも書いてあります。
スマホ、パソコンに触れるすべての方に目の美容院の施術を受けていただきたいです。
大袈裟ではなく、早めのケアがとても大切です!

全国に目の美容院はありますが、東海地方では浜松だけです。
わからないこと、気になることがあればお気軽にご連絡下さい(*^-^*)