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「目の老化」をあきらめるな!②

こんにちは!

 

前回に引き続き、週間文春(2018.5.31)の記事から、今日は「老眼」について抜粋して書いていきたいと思います(^^)v

 

『誰の目にも必ず老眼は起きます。

人によって進み方は異なりますが、いわば、「白髪」のようなものです。

 

ただ、個人差があり、元から遠視だった人は早い時期にピント調節の不具合を感じ、逆にもともと近視だった人には、60代になってもそれほど困らずに手元の文字を読める人もいます。

 

「ピント」は水晶体というレンズの厚みを変えることで調節している。

水晶体の周辺の筋肉(毛様体筋)が老化すると、自在に厚みを変えることができなくなり、ピントが合わなくなってくる。これが老眼だ。

 

老眼の予防はなかなか難しいが、ピント合わせの筋肉を休める方法はある。

日常生活においては「温める」ことがお勧めだ。

他にも、遠くを見ることも効果的だ。』

 

このようにあります。

 

何もしないと、30代から筋肉は衰え、40代で顕著に現れてきます。

 

目の美容院では、このピント合わせの筋肉のお疲れを、和らげ、活性化する施術をしていきます。

温めた磁気を使い、緊張状態が続く筋肉をリラックスさせ、さらに元気になるよう鍛えていきます!(^^)!

筋肉は何歳からでも鍛えることができます。

 

老眼は目の栄養失調とも言われています。

血流が良くなることで、酸素が充分行き届くと、目は元気になってきます。

老眼になりません、とは言えないですが、進行を遅らせたり、予防することができます。

 

通っていただいているお客様の中には、「視力が良くなった気がする!」「老眼が合わなくなった」「ぼやけることが減った」という方が多くいます。

 

老眼だからしょうがないとあきらめる前にぜひ、目の美容院にご相談下さい(*^-^*)