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「目の老化」をあきらめるな!③

こんにちは!

 

週刊文春(2018.5.31)第3弾「白内障」について抜粋していきます(^^)v

 

『老化が進むと代謝しきれなくなった老廃物が蓄積されていきます。

わかりやすい例が皮膚のシミですが、これと同じことは目でも起きる。

 

目の水晶体に溜まった老廃物は硬い組織を作り、これが次第に大きくなるにつれて目が濁っていく。

それが白内障です。

 

白内障は徐々に進行するので、当人は気付きにくいが、病気が進むと「かすむ」「まぶしい」などの症状が出て、視力も落ちていく。

 

40歳頃から始まるが、視力が落ちるのは50歳以降が多い。

 

ただ、白内障には確立された治療法があります。

 

とはいえ、白内障は目の老化の行きつく終末像の一つ。

なってから治すよりも、病気にならない取り組みに力を入れるべきだろう。』

 

白内障は年齢を重ねると、ほぼ全員がかかるといわれる病気です。

早い人は30代から発症し、80代では100%の人がかかるとされます。

そのため、白内障は予防が何よりも肝心です!

 

その予防法ですが、前回にも書いたように食事、運動、睡眠という基本的な生活習慣を見直すことが何より大切になります。

 

白内障の人には共通点があるといいます。それは、目の血流が悪いこと。

目は非常に小さな器官ですが、単位面積あたりの血流量が抜群に多いそうです。

血液が大量に必要なことで知られる「脳」以上に、血流量が多いといいます。

 

血流が悪いと、目の細胞の新陳代謝(古いものと新しいものの入れ替わり)が悪くなるため、水晶体の老化がどんどん進んでしまいます。

 

仕事が忙しく、なかなか生活習慣を変えることができないという方は、目の美容院へお越し下さい(*^-^*)

 

磁気を使って目の周りの血流を良くしていきます。

リラックス効果も高く、日頃のストレスの緩和にもおススメです♪

大抵のお客様が眠ってしまいます。

 

月に一度の定期ケアで、いつまでも若々しい目元で過ごせますように☆