· 

「目の老化」をあきらめるな!⑤

こんにちは!

 

今日も週刊文春(2018.5.31)からの抜粋の続き「加齢黄斑変性症」について書いていきたいと思います(^^)v

 

『病名に「加齢」と付くのは、老化との因果関係が明らかだからだ。

 

歪んで見える、視野の中心が欠けるなどの症状から始まり、病気が進むといずれ失明に至る。

日本人の失明原因第4位。

 

黄斑は、眼球の奥の中央にあり、モノを見たり、色を識別する上で最も重要な部位にである。

それと同時に、目の中でも特に老化が進みやすい部分でもある。

 

黄斑に多くの光が集まる構造になっていて、受ける光の量が多いほど、老化も早まる。

光が酸化ストレスを高めるため、黄斑が最も酸化ストレスが溜まりやすく、老化が早い。

 

黄斑に酸化ストレスが多く溜まると傷が付き、その傷を治そうとして新生血管ができていく。

これが破れて出血すると、網膜が損傷を受けて視力障害を招く。

これが加齢黄斑変性のメカニズムです。

 

化学的根拠を持つ予防法が「ルテイン」という栄養素を摂取する方法です。

卵黄や緑黄色野菜、特にほうれん草やケールなどに含まれる黄色の色素成分です。

 

ルテインは、大半が目に運ばれて、黄斑に集まります。

黄斑には元々ルテインが存在しますが、加齢と共にその量は減っていきます。

ルテインは体内では合成されないため積極的に摂取すべきです。』

 

目に良いサプリメントで「ルテイン」という成分を良く見かけると思うのですが、以前ご紹介した「ベリーベリーベリーアイ」にも多く配合されています。

「あいあい青汁」にはほうれん草も含まれています。

 

食事が不規則になりがちで目の健康が不安な方はぜひ、お試しください(*^-^*)